2010年04月09日
喜如嘉のオクラレルカ

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「オクラレルカ」は別名「アイリス」と呼ばれ、アヤメ科の植物です。
花が咲く時期は短く、丈夫な葉が本土で生け花に利用されるため出荷されるそうです。
満開のタイミングを見計らうのに毎年苦労してます。
今年はまずまずの状態で田んぼに咲きそろう花を見る事が出来ました。
野鳥も沢山訪れる静かな集落ですが、この時期は見物する人でにぎやかです。
撮影地:大宜味村喜如嘉
2009年08月10日
2008年12月04日
2008年09月01日
魚だって恋!

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撮影地:沖縄本島
和名:マダラトビエイ
英名:Spotted eagle ray
学名: Aetobatus narinari
コメント:残波の海でエントリー時、一匹に皆で出会いました。
すぐ泳ぎ去ったのですが、もしかして戻ってくるかも・・・と思って待機していたら次は2匹で登場!
後ろの個体が誘ってましたが、タイプじゃないらしくこの後すごい勢いで去って行きました。
がんばれ~!他の方々にお見せできなかったのが心残り・・・。
2008年08月25日
2008年06月29日
恩納村の海

本島の海は1998年のサンゴの白化以来何もない、終わっている。と
言われる方もいらっしゃいますが、そんな事はないのでは・・・?
恩納村でも美しいサンゴの元気な姿は見られます。
観察する際は中性浮力をしっかり保ってサンゴの上に墜落しないようにしましょうね。
立ち去る時にフィンをバタバタさせるのもサンゴを折ってしまうので要注意。
2008年02月08日
糸満大漁旗
2008年01月29日
もてなしの庭

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伊豆味へタンカン狩りに出かけた際、お花の美しさに引かれお世話になったミカン農家の方のお庭。
訪れた人に喜んで欲しいからと、とても綺麗にお庭を育てています。愛情の深さを表すかの様に花々は鮮やかで美しく、農園のタンカンはとても甘く美味しいものでした。琉球の時代から続く「もてなしの心」が受け継がれているのでしょうか・・・。
最近は琉球の過去の歴史を知らずに観光されたり移住される方も多いようですが、このような風景や農家の方々との交流などを通してもっとその部分にも興味を持っていただけたらなと考えます。
2008年01月27日
2008年01月27日
今帰仁城ライトアップ2

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沿道のペットボトルを再利用したキャンドルの明かりはとても温かみがありましたが、
この城壁のライトアップの色はいかがなものでしょう・・・?
カップルもあやしい色に染まりながら記念撮影。
撮影場所:今帰仁城
2008年01月27日
今帰仁城ライトアップ

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撮影場所:今帰仁城
桜の時期にあわせて行われた今帰仁城のライトアップ。
土曜日ということもあり、家族連れの姿も多く見られました。
普段何度となく足を運んで見慣れている今帰仁城とはまったく違う雰囲気です。
2008年01月15日
コブシメ

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撮影地:沖縄本島
和名:コブシメ
英名:Giant cuttlefish
学名: Sepia latimanus
コメント:甲イカで最大の種で、甲の長さは50cmにも達します。
和名の由来は沖縄で「くぶしみ」と呼ぶところから来ているそうです。
一夫一妻と言われ、産卵期には卵をサンゴの枝の間に産み付けるメスを
オスが外敵からしっかりと守る女性憧れのシーンがみられます。
威嚇するときの体色の変化も見事です。
2008年01月12日
ハネウミヒドラ

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撮影場所:沖縄本島
和名:ハネウミヒドラ
学名:Halocordyle disticha
コメント:
まるで羽のような群体をつくるヒドロ虫の仲間。刺胞があるので触らないほうが無難です。
でもこれを食べるウミウシ(ウメガヤウミウシ(仮称))もいるそうで・・・。
生き物の好みはいろいろですねぇ。
2008年01月10日
オオモンカエルアンコウ

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撮影場所:沖縄本島
和名:オオモンカエルアンコウ
英名:Giant Anglerfish
学名:Antennarius commersoni
コメント:色は黒やピンク、オレンジなど多彩なバージョンがあります。
同じような色のカイメンの近くで見ることもあります。
体はさまざまですが、他のカエルアンコウよりは大きめのものが多く、
エスカも大きく見ごたえがあります。
写真は昔真栄田岬にいた個体です。
2008年01月09日
イソギンチャクモエビ

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撮影場所:沖縄本島
和名:イソギンチャクモエビ
英名:Squat Shrimp, Sexy Shrimp
学名:Thor amboinensis
コメント:日本では「しゃちほこ」と形容され英語圏ではスクワットしているか
セクシーに見えるらしいエビ。いつも尾をフリフリしているせいでしょうか・・・?
意外にカラフルな部分があるのと特徴ある動きが個人的には好きです。
2008年01月05日
ツユダマガイ

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撮影場所:沖縄本島
和名:ツユダマガイ(コゴメガイ科の一種)
英名:
学名:Crithe nipponica Habe, 1951
コメント:ヘリトリガイ科から分離された新腹足類のコゴメガイ科の一種と思われます。
分類がややこしくてよく分かりません・・・。
大きさは5㎜程度です。外套膜はオレンジですが殻は白色です。
自分の中では冬の時期数ミリ単位のウミウシを探すときの指標となっています。
2008年01月04日
オランウータンクラブ

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撮影場所:沖縄本島
通称:オランウータンクラブ
和名:
英名:
学名:
コメント:正式な和名や学名がなく、分類上は「クモガニ科の一種」ですが、
通称のオランウータンが見事に当てはまる毛むくじゃらで手足の長いカニ。
ミズタマサンゴの上での遭遇率が自分は高いです。
2008年01月03日
イソコンペイトウガニ

撮影場所:沖縄本島
和名:イソコンペイトウガニ
英名:Candy crab
学名:Hoplophrys ogilbyi
コメント:お菓子の金平糖に似ていることから付けられた名前の通り、体がゴツゴツしているカニ。
体は1.5cm程度で可愛く宿主のウミトサカを体の一部にくっつけて上手に隠れています。
色は宿主に合わせピンクがかっていたり、オレンジ系だったりします。
上手なかくれんぼさんを見つけると、なんとなく「ラッキー♪」な気分です。
お菓子の金平糖を知らない人に見せるといまひとつな反応…。
2008年01月02日
ジャパニーズピグミーシーホース

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撮影場所:沖縄本島
俗称:ジャパニーズピグミーシーホース
(Hippocampus sp.)
和名:
英名:Japanese pygmy seahorse
学名:
コメント:和名も学名もまだ未記載の紙のように薄くはかないタツノオトシゴ属の一種といわれる生物。
色は白や茶色、黒など。
2008年01月01日
アケボノハゼ

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撮影場所:沖縄本島
和名:アケボノハゼ
英名:Elegant firefish
学名:Nemateleotris decora Randall et Allen,1973
(英名、学名は平凡社の「決定版 日本のハゼ」に準拠しています。)
コメント:お正月ということでアケボノハゼからスタートしました。







