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プロフィール
移住して12年目のフリーライターです。開発が進み急速に失われつつある沖縄の美しい自然の風景や生物の姿を取材の合間に日々掲載していきます。
てぃーだブログ › ヨーコの海中&ネイチャー写真

2010年04月09日

喜如嘉のオクラレルカ


(画像をクリックすると拡大表示します)

「オクラレルカ」は別名「アイリス」と呼ばれ、アヤメ科の植物です。
花が咲く時期は短く、丈夫な葉が本土で生け花に利用されるため出荷されるそうです。
満開のタイミングを見計らうのに毎年苦労してます。
今年はまずまずの状態で田んぼに咲きそろう花を見る事が出来ました。
野鳥も沢山訪れる静かな集落ですが、この時期は見物する人でにぎやかです。

撮影地:大宜味村喜如嘉  

Posted by 琉球シナプス at 17:53Comments(0)TrackBack(0)

2009年08月10日

伊平屋の日食


画像をクリックすると拡大表示します。

撮影地:伊平屋島
コメント:伊平屋島では2009年の部分日食とともに近藤氏によるトランペットの演奏が行われた。  

Posted by 琉球シナプス at 22:06Comments(0)TrackBack(0)Nature

2008年12月04日

タイムスリップ


画像をクリックすると拡大表示します。

撮影地:沖縄本島
コメント:現代では周囲がいろいろと整備されている首里城。
古の時代、城までの道はこんなだったのかな・・?
  

Posted by 琉球シナプス at 02:06Comments(0)TrackBack(0)Nature

2008年09月01日

魚だって恋!


画像をクリックすると拡大表示します。

撮影地:沖縄本島
和名:マダラトビエイ
英名:Spotted eagle ray
学名: Aetobatus narinari
コメント:残波の海でエントリー時、一匹に皆で出会いました。
すぐ泳ぎ去ったのですが、もしかして戻ってくるかも・・・と思って待機していたら次は2匹で登場!
後ろの個体が誘ってましたが、タイプじゃないらしくこの後すごい勢いで去って行きました。
がんばれ~!他の方々にお見せできなかったのが心残り・・・。

  

Posted by 琉球シナプス at 21:17Comments(1)TrackBack(0)Underwater fish

2008年08月25日

まだまだ現役


(画像をクリックすると拡大表示します)

宮古の漁港で見つけたサバニ。
まだまだ現役で活躍しています。

撮影地:宮古  

Posted by 琉球シナプス at 19:43Comments(0)TrackBack(0)Nature

2008年06月29日

恩納村の海


本島の海は1998年のサンゴの白化以来何もない、終わっている。と
言われる方もいらっしゃいますが、そんな事はないのでは・・・?
恩納村でも美しいサンゴの元気な姿は見られます。
観察する際は中性浮力をしっかり保ってサンゴの上に墜落しないようにしましょうね。
立ち去る時にフィンをバタバタさせるのもサンゴを折ってしまうので要注意。  

Posted by 琉球シナプス at 09:59Comments(0)TrackBack(0)underwater coral

2008年02月08日

糸満大漁旗


(画像をクリックすると拡大表示します)
2008年の旧暦の正月は新暦の2月7日でした。
海と深い関わりを持つ糸満の港ではためく大漁旗は
勇壮で新年らしくすがすがしい気持ちになります。

撮影地:糸満  

Posted by 琉球シナプス at 13:44Comments(0)TrackBack(0)Nature

2008年01月29日

もてなしの庭


(画面をクリックすると拡大表示します。)

伊豆味へタンカン狩りに出かけた際、お花の美しさに引かれお世話になったミカン農家の方のお庭。
訪れた人に喜んで欲しいからと、とても綺麗にお庭を育てています。愛情の深さを表すかの様に花々は鮮やかで美しく、農園のタンカンはとても甘く美味しいものでした。琉球の時代から続く「もてなしの心」が受け継がれているのでしょうか・・・。

最近は琉球の過去の歴史を知らずに観光されたり移住される方も多いようですが、このような風景や農家の方々との交流などを通してもっとその部分にも興味を持っていただけたらなと考えます。  
タグ :沖縄北部

Posted by 琉球シナプス at 05:30Comments(1)TrackBack(0)Nature

2008年01月27日

今帰仁城ライトアップ3


(画面をクリックすると拡大表示します)
夜に咲く鮮やかなピンクの桜。
今帰仁はそろそろ終わりかけ・・・?
撮影場所:今帰仁城  
タグ :沖縄

Posted by 琉球シナプス at 11:15Comments(0)TrackBack(0)Nature

2008年01月27日

今帰仁城ライトアップ2


(画面をクリックすると拡大表示されます)

沿道のペットボトルを再利用したキャンドルの明かりはとても温かみがありましたが、
この城壁のライトアップの色はいかがなものでしょう・・・?
カップルもあやしい色に染まりながら記念撮影。
撮影場所:今帰仁城  
タグ :沖縄

Posted by 琉球シナプス at 10:21Comments(0)TrackBack(0)Nature

2008年01月27日

今帰仁城ライトアップ


(画面をクリックすると拡大表示します)

撮影場所:今帰仁城

桜の時期にあわせて行われた今帰仁城のライトアップ。
土曜日ということもあり、家族連れの姿も多く見られました。
普段何度となく足を運んで見慣れている今帰仁城とはまったく違う雰囲気です。  
タグ :沖縄

Posted by 琉球シナプス at 09:45Comments(0)TrackBack(0)Nature

2008年01月15日

コブシメ


(画像をクリックすると拡大表示します)
撮影地:沖縄本島
和名:コブシメ
英名:Giant cuttlefish
学名: Sepia latimanus
コメント:甲イカで最大の種で、甲の長さは50cmにも達します。
和名の由来は沖縄で「くぶしみ」と呼ぶところから来ているそうです。
一夫一妻と言われ、産卵期には卵をサンゴの枝の間に産み付けるメスを
オスが外敵からしっかりと守る女性憧れのシーンがみられます。
威嚇するときの体色の変化も見事です。  

Posted by 琉球シナプス at 12:38Comments(2)TrackBack(0)Underwater Sepia

2008年01月12日

ハネウミヒドラ


(画像をクリックすると拡大表示します)

撮影場所:沖縄本島
和名:ハネウミヒドラ
学名:Halocordyle disticha
コメント:
まるで羽のような群体をつくるヒドロ虫の仲間。刺胞があるので触らないほうが無難です。
でもこれを食べるウミウシ(ウメガヤウミウシ(仮称))もいるそうで・・・。
生き物の好みはいろいろですねぇ。  

Posted by 琉球シナプス at 21:49Comments(0)TrackBack(0)Underwater cnidarid

2008年01月10日

オオモンカエルアンコウ


(画像をクリックすると拡大表示します)

撮影場所:沖縄本島
和名:オオモンカエルアンコウ
英名:Giant Anglerfish
学名:Antennarius commersoni
コメント:色は黒やピンク、オレンジなど多彩なバージョンがあります。
同じような色のカイメンの近くで見ることもあります。
体はさまざまですが、他のカエルアンコウよりは大きめのものが多く、
エスカも大きく見ごたえがあります。
写真は昔真栄田岬にいた個体です。  

Posted by 琉球シナプス at 10:20Comments(0)TrackBack(0)Underwater fish

2008年01月09日

イソギンチャクモエビ


画像をクリックすると拡大表示します)

撮影場所:沖縄本島
和名:イソギンチャクモエビ
英名:Squat Shrimp, Sexy Shrimp
学名:Thor amboinensis
コメント:日本では「しゃちほこ」と形容され英語圏ではスクワットしているか
セクシーに見えるらしいエビ。いつも尾をフリフリしているせいでしょうか・・・?
意外にカラフルな部分があるのと特徴ある動きが個人的には好きです。  

Posted by 琉球シナプス at 23:57Comments(0)TrackBack(0)Undrewater shrimp

2008年01月05日

ツユダマガイ


(画像をクリックすると拡大表示します)

撮影場所:沖縄本島
和名:ツユダマガイ(コゴメガイ科の一種)
英名:
学名:Crithe nipponica Habe, 1951
コメント:ヘリトリガイ科から分離された新腹足類のコゴメガイ科の一種と思われます。
分類がややこしくてよく分かりません・・・。
大きさは5㎜程度です。外套膜はオレンジですが殻は白色です。
自分の中では冬の時期数ミリ単位のウミウシを探すときの指標となっています。  
タグ :沖縄

Posted by 琉球シナプス at 23:56Comments(0)TrackBack(0)Underwater shell

2008年01月04日

オランウータンクラブ


(画像をクリックすると拡大表示します)

撮影場所:沖縄本島
通称:オランウータンクラブ
和名:
英名:
学名:
コメント:正式な和名や学名がなく、分類上は「クモガニ科の一種」ですが、
通称のオランウータンが見事に当てはまる毛むくじゃらで手足の長いカニ。
ミズタマサンゴの上での遭遇率が自分は高いです。  

Posted by 琉球シナプス at 22:43Comments(0)TrackBack(0)Underwater fish

2008年01月03日

イソコンペイトウガニ


撮影場所:沖縄本島
和名:イソコンペイトウガニ
英名:Candy crab
学名:Hoplophrys ogilbyi
コメント:お菓子の金平糖に似ていることから付けられた名前の通り、体がゴツゴツしているカニ。
体は1.5cm程度で可愛く宿主のウミトサカを体の一部にくっつけて上手に隠れています。
色は宿主に合わせピンクがかっていたり、オレンジ系だったりします。
上手なかくれんぼさんを見つけると、なんとなく「ラッキー♪」な気分です。
お菓子の金平糖を知らない人に見せるといまひとつな反応…。  
タグ :沖縄カニ

Posted by 琉球シナプス at 23:59Comments(0)TrackBack(0)Underwater fish

2008年01月02日

ジャパニーズピグミーシーホース



画像をクリックすると拡大表示します

撮影場所:沖縄本島
俗称:ジャパニーズピグミーシーホース
(Hippocampus sp.)
和名:
英名:Japanese pygmy seahorse
学名:
コメント:和名も学名もまだ未記載の紙のように薄くはかないタツノオトシゴ属の一種といわれる生物。
色は白や茶色、黒など。  

Posted by 琉球シナプス at 03:42Comments(2)TrackBack(0)Underwater fish

2008年01月01日

アケボノハゼ


(画像をクリックすると拡大表示します。)

撮影場所:沖縄本島
和名:アケボノハゼ
英名:Elegant firefish
学名:Nemateleotris decora Randall et Allen,1973
(英名、学名は平凡社の「決定版 日本のハゼ」に準拠しています。)

コメント:お正月ということでアケボノハゼからスタートしました。  

Posted by 琉球シナプス at 18:41Comments(0)TrackBack(0)Underwater fish